人気アイテム情報、一挙大公開TOP ≫  地デジ ≫  地デジチューナー買うかテレビ買っちゃうか。

地デジチューナー買うかテレビ買っちゃうか。

すいませんこの間の話から少し間があいてしまいました。

この前は地デジ放送を利用する視聴者側のメリットとは。

というところまでお話したと思います。

ハイでは続きです。

 

地デジ放送視聴者のメリット

  • 映像がきれいになる。(これは受け手であるテレビによっては制限を受けます。)
  • データ放送が受信できる。(詳細な番組情報の取得が可能になりますが割とどうでも良かったりします。)
  • 視聴者参加型の番組に参加できる(紅白の投票だとかのアレですね。)

 

とまあ、これくらいじゃないでしょうか。

映像がキレイになるってのが一番の魅力でしょうやはり。

ですが、このメリットを最大に活用するには

多くのユーザーでテレビを買い換える必要が出てくるでしょう。

 

理由は簡単に言うとテレビで出せる情報よりも

送られてくる情報の方が多いから。(詳しいことはまた

別の機会に書こうかと思います。)

それに対応している放送自体

まだ多くはないのも実情です。

 

テレビは普通に見られれば良いという人は

あまり魅力を感じないのではないでしょうか。

どちらかというと電波の送り手である放送局側のメリットの方が

大きい気がします。

 

では放送局側のメリットとは何かと言うと

これはやはりダビング10、コピーワンスに代表される

(というかそれが全てかな。)

著作権保護がアナログ放送より容易になる

ということでしょう。

これはどういう事かというと

もうその通りダビング10は録画したものが

オリジナル含めダビングが10回

コピーワンスは録画1回のみ

しかできないって事ですね。

これがあることによってデジタル画質(つまりすごくキレイな映像の)

複製の大量流出を防ぐことが出来ます。

 

ただ、今のところアナログでのダビング規制は

対応していないのでまだ粗悪な海賊版が出回ることはあるでしょう。

ひょっとしたらダビング10回避の方法とかあるのかも知れませんが

私は知りませんし、法に触れてくる問題なので

ここでは深く書きません。

 

10回ダビングできれば一般ユーザーレベルであれば

ほとんど問題はないのではないでしょうか。

少なくとも私は不自由は感じませんし。

 

これがなぜ放送局側のメリットなのかといえば

もっと大きなビジネスの問題ですね。

放送局だけではなくそれを含めたメディア全体の話です。

これ以上だらだら書いてもしょうがないので

ここでは割愛したいと思います。

 

ここまで書いて何が言いたいのかといえば

特に画質にこだわらないのであれば

に急ぐ必要もないのではという事ですね。

不便もないけど大きなメリットも無いという訳です

まあ自分は地デジ見てるんですけど…。

テレビ買い替えのタイミングだったんです。

 

完全移行まではまだ2年くらいあるわけですし

2年あればもっとすごい機能の搭載されたテレビ

が出てくる可能性も十分あると思います。

東芝のセルレグザみたいなやつですね。

100万するらしいです・・・。どんな人が買うんでしょう)

その頃には現行のテレビより高性能

少し型落ちのテレビが安く買えるように

なってる事だって十分考えられます。

 

それに今チューナー急いで買っても

2年の間にテレビが壊れたら元も子も無いですからね。

 

チューナーの検討するなって訳じゃないですけど

そうする位なら電気屋でテレビのカタログ

貰ってきて「おお、このテレビすげーな。」って

次のテレビの検討したほうが楽しいんじゃないでしょうか。

 

また、そのうち地デジ対応人気テレビについても

書こうかなと思います。

というわけで今日はここまでです。

※前回地デジの利用方法は2通りと書きましたが

そのほかにケーブルテレビを利用する方法もありました。

すいません忘れてました。

 

 

 

 

 

リンクが自動増殖オートリンクの登録はこちら

SEOやPPCを使わずに1か月に3000万アクセスを集める

月収30万にならなければ代金不要です!



| 地デジ |
スポンサードリンク
Copyright (C) 人気アイテム情報、一挙大公開. All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。